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めいれい [フェチスト]

かあさんは、いつも、うすいぴんくいろのまにきゅあをつけている。

けれど、ぼくは、ほんとうは、むらさきいろがすきなんだ。

かあさんに、あしたは、むらさきいろをつけてとたのむと、

「しごとにいっているときは、かいしゃでおこられるから

むささきは、おやすみのひにだけ、つけるの」といわれた。

ぼくはやすみのひがまちどうしい。

 

きんようびのよる、ぼくは、かあさんにめいれいする。

「これをつけなさい」

むらさきのつぎにすきな、あおのまにきゅあを

えらんで、わたす。

「はいはい」かあさんは、すなをにうけとる。

きんようびのよるは、ぼくのめいれいをきいてくれる。

でも、ぬっているところはみせてくれない。

「どうして?」ときくと、

「だって、あんたがこうふんするから」とかあさんがいった。

しかたがない、きょうはおとなしくねてやるか。

 

 

くっくっく、あしたがたのしみだ。

 

 

 


ぼくのまいあさのにっか [フェチスト]

あさ、めがさめると、ぼくにはたのしみがある。

それは、だいすきなかあさんのねこみをおそうことなんだ。

かあさんがべっどでねている。

ぼくは、どあをすこしあけてなかのようすをうかがう。

かあさんがぐっすりねむっている。

ふふふ、いまがちゃんすだ。

ぼくは、どあをもうすこしあけて、からだをすべりこませる。

かあさんがねがえりをうった、やべっ、みつかる。

 

・・・・・・・・

ほくはみをひくくし、かあさんのべっどへちかづく・・・それ!

せんにゅう、せいこう!

おもうぞんぶん、かあさんのゆびをさわりまくる。

つめをたんのうする。

うふふ、しあわせだ。

しふくのときを、しばし、たのしむ。

 

しばらくすると、かあさんのけーたいのめざましがなる。

あ~あ、かあさんがおきちゃった・・・。

しかたない、ぼくもおきるとするか。

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・

というのが、ぼくのまいあさのにっかだ。

でも、ときどきかあさんがすでに、べっどからきえているときがある。

そんなとき、ぼくはとてもかなしくなる。

だって、かあさんのゆびとつめをたんのうできないから。

ぼくのいちにちは、かあさんのゆびからはじまるのに

まるで、くりーぷをいれないこーひーのように

ものたりないいちにちのはじまりになる。

おもしろくない・・・ないて、かあさんをこまらせてやろう。

え~ん!え~ん!

・・・・・

・・・・

・・・・

・・・

・・

 

 

おこられた


従業員教育しました!? [ん?]

とあるお店に買い物にいった、店内は会社帰りのミセスや

夫婦連れで込んでいる時間帯だった。

私はレジに並んだ、大学生アルバイトのお兄ちゃんだった。

ポイントカードを出し会計を済ませ、レジを離れた。

すると後ろから、囁き声が聞こえたので振り返ると

先ほどのレジのお兄ちゃんが、後ろに立っていた。

ポイントカードを貰い忘れたので、もって来てくれたようだった。

しかし、もぞもぞと話しているのでなにを言いたいのか分からない。

「あ~、スイマセン、忘れたんですね」と私。

「あ、あ、あのポイントがついているか確認したいので・・・」

もそもそ話すお兄ちゃん。

「・・・・で?なんですか?」私の眉間に少しシワが出た(に違いない)。

「あっ、おっ、おまえさまのレシートを見せて下さい」

おまえさま?江戸時代か?こめかみに力が入る!

「へ?レシート?・・・これね」と今さっき貰ったレシートを出した、

「あっ、あんたさんのカードで間違いないです」

あんたさん?そこまで親しくないし。力が抜けた。

「はあ、どうも・・・」とカードを受け取り、店を出た。

よくよく考えてみると、カードの持ち主か確認するのにレシートを

見せて欲しいということだったらしい。

しかし、何故「お客様」と言えないのだろう・・・・・・・

彼が口下手なのだろうか?

それとも、まだ慣れていないのか?

お願いですから、せめて「お客様」と言えるように

教育をしてから現場に出してください。

 

店を出てしばらくの間、お兄ちゃんとの奇怪な受け答えを思い出し、

ニヤニヤしていた私を見た対向車の運転手は、

さぞかし気持ち悪かったに違いない

 

 


夢で逢えたら [どうぞ聞き流して下さい]

いつも、定期的に夢に出てくる人がいます。

 

ひとりは、初恋の人です。

5年間も思いを寄せていました。

途中で本人にもバレバレでしたが、結局は片想いで終わりました。

後に、クラス会などでお会いしましたが、

初恋は初恋のままが良かったです、だって、禿げてたんですもの

まあ、向こうも私を見て「老けた」と思ったのでしょうが・・(≧m≦)

でも、夢に出てくるときは、私が憧れていた頃のままです。

それで、いいです。

 

もうひとりは、ひとつ年下の後輩の男の子です。

小学校の頃、家が近所なので私を含め4~5人で、1年間一緒に登校していました。

しかしソレきりで、再会したのは20年も経ってからです。

再会したのは、私が27歳の頃です。

小学生の頃の弱々しさは、すっかりなくなり、普通の・・・いえ、

むしろゲームオタクになっておりました。

よく遊びました。おもしろいことをたくさんやりました。

見た目は、イケメンになっておりましたが、如何せん、フリーターでした。

彼は、北海道がイヤで東京へ行ってしまいました。

寒いのは嫌いな人なので、今ごろは日本列島を南下しているかも知れません。

彼はいま、どうしているのでしょう?

心配です、だから夢をみるのですね。

(ちなみの、彼も半くつしティストです。)

 

 

 


男って、男って… [ちぇっ]

懸命にパソコンに向かってたら、
「俺と会話する気ないなら、向こう行ってる」と言い残し、
だんなは鍵付きの自室
(しかも鍵は自分しか持っていない)に、お篭りした。

ちっくしょー!!!

自分は、毎日パソコンに向かってるのに
妻がちょっと構ってやらないと、これかー!!

男って、勝手ね…
っていうか、こいつを選んだのは私だー!!

  ↑
お、見事な起承転結だ


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